症例別の解説

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寝つきが悪い・眠りが浅く、疲れやすい・夜中に目覚める

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◆原因としては、自律神経のアンバランス状態が考えられます。

自律神経には、体を活動的にする交感神経と体を安静化する副交感神経の二つがあり、
眠るときに本来はたらくのは副交感神経の方です。

しかし、長時間の労働や過度のストレスによって交感神経が優位にたつ状態が長く続くと、
カラダが常に緊張状態に置かれ、いざ眠る段階になっても自律神経 のスイッチがうまく副交感神経に切り替わることができなくなることがあります。
こういった状態が睡眠のトラブルの大きな原因となってきます。

睡眠中も交感神経が優位な状態にあると、筋肉の緊張が続くため、
目覚めても疲れがとれず、寝違えを起こすことも多くなります。

当院では・・・

全身の筋肉と関節を調整してカラダの歪みをとり、血流を良くすることで、副交感神経の働きを促していきます。

「ストレス→交感神経の過剰な緊張→不 眠→疲労の蓄積→ストレス」
という悪循環を断ち、自律神経のバランスを回復させることで、ぐっすりと深い睡眠がとれるようにしていきます。



国立整体院の施術内容は、下記の3本柱です。


①筋肉をほぐす
(トリガーポイントセラピー)

②背骨・骨盤の調整

③アフターケア
(姿勢のチェック・予防体操)


それぞれ詳しく説明します。

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①筋肉をほぐす

(トリガーポイントセラピー)

硬くなった筋肉をほぐし、血行を良くします。
当院ではトリガーポイントセラピーという手技的アプローチ方法を使います。

トリガーポイントとは、筋肉の奥にある乳酸や疲労物質が凝り固まったコリです。

「放散痛」という痛みを飛ばす性質もあります。


トリガーポイントをほぐし、全身の血流を良くします。
トリガーポイント
は血流が良くなると、無くなります。

カラダの40%が筋肉ですので、
筋肉中の乳酸・疲労物質を流していけば
カラダのだるさも改善します。


施術は
・痛気持ち良い
・効いている痛さ
という感覚。

マッサージなどの慰安とは違います。
「不快な痛さ」や「恐怖を感じる痛さ」はありません。
安心してくださいね。

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②背骨・骨盤の調整

背骨・骨盤を調整して全身のバランスを整えることで血流を良くします。
筋肉をほぐした後で、関節の調整がしやすい状態です。

・「ボキッ」という音が怖い方
・妊娠中の方
・ご高齢の方

は別の方法で行います。
ご安心ください。

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③アフターケア

(姿勢のチェック・予防体操)

ストレッチや体操もお教え致します。






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