症例別の解説

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手首の痛み

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手首の痛みは、

その痛む場所によって原因が異なりますが、
基本的に同じ動作を繰り返すことにより、
神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

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フライパンがうまくつかえない

パソコン作業中、気になる

手首が痛くて、重いものが持てない

軽いものを持つだけで手首が痛み

ドアノブを回すだけで手首が痛い

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手首の痛みは日常生活にも支障がでます。

手を使う事は、日常生活に溢れています。

痛いですし、早く改善したいですよね。

当院では・・・

手首の痛みは、
「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」

すなわち腱鞘炎は、

・家事をする主婦やPCなどの手作業が多い
・出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れる

方々に多いと言われています。

炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。
極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。


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①筋肉をほぐす
(トリガーポイントセラピー)


当院ではトリガーポイントセラピーという手技的アプローチ方法を使います。
トリガーポイントとは、筋肉の奥にある硬く縮まったコリです。

手首の痛みがある場合は、

前腕の筋肉が硬く縮まったコリ(トリガーポイント)が
手首に痛みを引き起こしている場合があります。

このトリガーポイントを時間をかけてしっかりほぐします。

マッサージなどの慰安とは違いますので、
「痛気持ち良い」「効いている痛さ」という感覚で、
 心地よく施術いたします。

「不快な痛さ」や「恐怖を感じる痛さ」はありませんので、
安心してください。

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※手首に記されている×の部分がトリガーポイントです。
 赤い部分がトリガーポイントが原因で引き起こされる痛みです。

当院では、疲労した腕の筋肉、手首の関節に負担をかけないように、
ストレッチングや牽引しながらの関節モビリゼーションをして血流を良くし、
腱への負担を少なくさせて症状を改善していきます。

また腕を中心に全身の筋肉を手でしっかりとほぐして、血流を良くしていきます。

トリガーポイントは乳酸や疲労物質が凝り固まったコリですので、
血流が良くなると、無くなっていきます。


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手首の痛みが改善された体験談

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◎子育てのときに痛めた手首が気にならなくなりました。

出産後、体の状態は悪くなく良好だったのですが、
子育てで赤ちゃんを抱っこする際に手首を痛めました。
国立整体院で施術を受けて、痛めた手首が気にならなくなりました。
(20代 女性)


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◎デスクワークなので、手首の痛みが改善して嬉しいです。

趣味のテニスが原因で、手首に痛みがありました。
デスクワークの仕事にも支障でていました。
定期的にこちらに通い、
今では手首の痛みが改善して嬉しいです。
(30代 男性)


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という嬉しい声を頂きます。




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